Londonへ挑戦!

Londonのアートアワードに挑戦します。
やっと手続き完了です。
みなさまパワーを!応援を!どうかよろしくお願いします!
郷!Go GoOOO!!!

作品は今あるものを出品しましたが、
webエントリーの為、作業がいろいろありました。
『photoshopの使い方が分からない人は、分かるお友達に聞きましょう』
とか注釈に書いてありました。
どないやねんっ。

『英語に自身のない方は優秀なスタッフが語用意いたします。でも別料金よ』
とも書いてあった。
貴方!語用意でなく御用意、もしくはこの場合は「ご用意」の方が良くってよ!

てことで、がんばってそこは自分で作ってみた。
英語がパーフェクトじゃなくても、やっぱり自分で伝えたかったし!

とはいえ英語で自分のこと表現したり、
作品の説明したりとか…苦労しました。
C先生に助けてもらいつつ、やっと完成!
ご協力いただいて本当にありがとうございます003.gif

エントリーページ
http://www.ewaaward.com/artists/galleries/gindex/h.chatani

facebook→
http://www.facebook.com/hiroko.chatani



問い合わせのメールしても戻ってこなかったり、
なんやかんやとややこしぃ手続きになりましたが、
ギリギリセーフでエントリー完了のお返事が来ました。

ハタと思ったこと。
日本語で説明するにあたっては確固たるイメージで(笑)
作り上げたはずなのに、
いざ英語にしようとすると、

「アレ?これって私はどっちの英語の意味でしようとしてたんだ?」

という疑問にぶつかりました。
どの部分だったか忘れたけど012.gif

例えば「頭に浮かんだんやん。」がthinkなのかfeelなのか?とか…。
日本語だったら、「そう考えたんやん。」でも「そう思ったんやん。」でも
大して差がないように思います。
(しかも大阪弁の表現が更にややこしくしているでしょう。)

確固たるイメージのはずやのに、
日本語ってそこまで思っていても、あやふやに表現できる言葉なのかも。

そこが良いとこだったり、困ることだったり、
そうやってお国の文化や人柄が育まれてきたのかなぁ。




本編に戻られる方はコチラ→→→
http://www.art.zaq.jp/kokoru/Kokorubook.html
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by kokoruh | 2011-07-14 00:00 | アート

廃材を使ったコラージュ・着物デザイン。ココルが動いたことを記します。


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